導線設計
訪れた人が、迷わず次の行動にたどり着けるか。どのページから来ても、自然に問い合わせや購入といったゴールへ進めるように。ボタンの配置や次の一手を設計し、「見て終わり」にしないサイトをつくります。
Overview
迷わせないことが、
迷わせないことが、
成果になる。
どんなに良いページも、次にどこへ進めばいいか分からなければ、人はそのまま離れてしまいます。訪問者が「知りたい → 納得する → 行動する」という流れを自然にたどれるよう、ページのつながりと次の一手を設計します。
導線は、ただボタンを増やせばよいわけではありません。ページごとに「今この人に取ってほしい行動」を1つに絞り、ゴールまでの最短ルートを描きます。Arteは目的から逆算して、成果につながる流れを組み立てます。
Why It Matters
導線ひとつで、
導線ひとつで、
成果は変わる。
同じ内容・同じアクセス数でも、次の一手が用意されているかどうかで、問い合わせや購入の数は大きく変わります。
導線を考えないと
- どのページも「見て終わり」で、行動につながらない
- 問い合わせ先が探しにくく、離脱される
- ボタンが多すぎて、何をすればいいか迷う
- せっかくのアクセスが、成果にならない
導線を設計すると
- 各ページから自然に、次の行動へ進める
- 迷わずゴール(問い合わせ・購入)にたどり着く
- 「今してほしいこと」が明確で、行動しやすい
- 同じアクセスでも、成果(CV)が伸びる
Deliverables
ゴールへ導く、
ゴールへ導く、
3つの設計。
導線設計では、次の3つを組み合わせて、訪問者をゴールまで自然に導きます。
Goal Action
- 決める
- 各ページで取ってほしい1つの行動
- ねらい
- 「見て終わり」を防ぐ
CTA
- 決める
- ボタンの文言・配置・目立たせ方
- ねらい
- 迷わず押せる、次の一手
Path
- 決める
- ページ間のつなぎ方・内部リンク
- ねらい
- ゴールまでの最短ルート
Arteでは、アクセス解析なども踏まえながら、どこで離脱しているか・どう改善するかまで見据えて導線を設計します。公開後の改善までつなげられます。
What We Do
この工程でやること
- 各ページのゴール(取ってほしい行動)の設定
- ゴールまでの回遊ルートの設計
- CTA(ボタン)の文言・配置の設計
- ページ間の内部リンク・関連導線の設計
- 離脱しやすいポイントの想定と対策
- スマホでの操作しやすさ・導線の最適化