目的・ゴール設計
サイトで何を達成したいのか。目的が曖昧なままでは、デザインも構成も判断できません。目指すゴールとKGI/KPIを明確にし、設計・制作・集客まですべての判断の「軸」をつくります。
Overview
何を達成するかを、
何を達成するかを、
最初に決める。
多くの人はいきなり「デザイン」や「載せる内容」から考え始めます。しかし目的が曖昧なままでは、その「良し悪し」は判断できません。まず達成したいゴールと、それを測るKGI/KPIを明確にすることで、以降のすべての判断に「軸」が生まれます。
「かっこいいサイト」ではなく「成果につながるサイト」をつくるために。Arteは制作に入る前に、事業やお客様のことをヒアリングしながら、目的とゴールをご一緒に言語化するところから始めます。
Why It Matters
目的の有無で、
目的の有無で、
ここまで変わる。
同じ予算・同じ制作でも、目的とゴールが定まっているかどうかで、進み方も結果も大きく変わります。
目的が曖昧だと
- 何を載せるか決まらず、情報が総花的で伝わらない
- 「好み」で判断してしまい、関係者の意見がまとまらない
- 公開しても、成果が出たのかどうか判断できない
- 「なんとなく古いから」と作り直し、また同じことを繰り返す
目的が明確なら
- 載せる情報・見せ方・導線に、判断の「軸」ができる
- 数字(KGI/KPI)で会話でき、意思決定が速くなる
- 公開後に成果を測定でき、次の改善につながる
- チーム全員が同じゴールを向いて動ける
Examples
目的・ゴールの具体例
サイトの種類によって、目指すゴール(KGI)と、その途中で追う指標(KPI)は異なります。代表的な例をご紹介します。
Corporate
- 目的
- 問い合わせ・相談を増やす
- KGI
- 月間の問い合わせ件数
- KPI
- アクセス数/問い合わせ率(CVR)
Recruit
- 目的
- 採用の応募を集める
- KGI
- エントリー・応募数
- KPI
- 訪問数/エントリー率・離脱率
EC / Store
- 目的
- 商品・サービスの売上を伸ばす
- KGI
- 売上・注文数
- KPI
- 購入率/客単価/リピート率
Arteでは、こうした例をもとに、あなたの事業に合わせたゴールと指標を一緒に設定します。「まだ数字が決められない」という段階からのご相談も歓迎です。
What We Do
この工程でやること
- 事業・お客様の現状と課題のヒアリング
- サイトの目的を明確化
- KGI(最終目標)とKPI(中間指標)の設定
- ゴールから逆算した、取り組む優先順位づけ
- 成果を測る指標・計測方法(アクセス解析など)の設計
- 関係者の目線を合わせる、目的・ゴールの共有