Overview
伝わる順番を、
伝わる順番を、
先に決める。
どれだけ良い情報でも、並び順や見せる場所が悪ければ伝わりません。訪れた人が迷わず知りたいことにたどり着けるように、まずサイト全体にどんなページが必要かを洗い出し、情報の優先順位と並びを設計します。
この段階でページの骨組み(ワイヤーフレーム)まで描いておくと、デザインや制作に入ってからの手戻りが大きく減ります。Arteは「何を、どこに、どの順番で」を、公開後の目的から逆算して組み立てます。
Why It Matters
骨組みがあるかで、
骨組みがあるかで、
伝わり方が変わる。
同じ内容でも、構成が整理されているかどうかで、伝わりやすさも制作のスムーズさも大きく変わります。
構成を決めずに作ると
- 必要なページの抜け・重複に、後から気づく
- 情報が並列で、何が重要か伝わらない
- デザイン段階で「入らない」が続き、手戻りが増える
- ページ間のつながりがちぐはぐになる
構成を固めてから作ると
- 必要なページと情報が、過不足なく揃う
- 優先順位が明確で、伝えたいことが際立つ
- 骨組みが共有され、制作がスムーズに進む
- サイト全体に一貫した流れが生まれる
Deliverables
デザインの前に、
デザインの前に、
描くもの。
構成設計では、次の3つを順に固めていきます。これがデザイン・制作の土台になります。
Sitemap
- 決める
- 必要なページと、その階層・グループ
- できるもの
- サイト全体の地図(サイトマップ)
Page Layout
- 決める
- 各ページに載せる要素と、その順番
- できるもの
- ページごとの中身の設計図
Wireframe
- 決める
- 要素の配置・大きさ・優先度
- できるもの
- デザイン前の骨組み(線画)
Arteでは、これらをご一緒に確認しながら進めるので、「完成イメージが湧かない」まま制作が進む心配がありません。専門用語はかみ砕いてご説明します。
What We Do
この工程でやること
- 必要なページの洗い出しとグループ分け
- サイトマップ(全体構造)の作成
- 各ページに載せる情報の整理・優先順位づけ
- ページごとの構成(見せる順番)の設計
- ワイヤーフレーム(骨組み)の作成
- 公開後の運用・拡張を見据えた設計