About
休眠顧客掘り起こし代行とは
以前お取引があったものの、しばらくご連絡が途絶えているお客様へ、こちらからお電話する業務です。いまの状況やお困りごとをうかがい、新しいサービスや商品のご案内をきっかけに、もう一度お話しできる関係をつくります。顧客リストはあるのに、かける人も時間も足りず手をつけられていない、という企業様に向いています。
Flow
1件の電話は、こう進みます
お電話の進め方の一例です。かける順番やうかがう項目、言い回しは、貴社の顧客リストと用件に合わせて、始める前に一緒に決めます。
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ご担当者の確認
以前のご担当の方がいらっしゃるかを確認します。ご担当が変わっている場合は、新しいご担当の方をうかがいます。
トーク例(イメージ)
「〇〇(貴社名)でございます。以前お取引をいただいておりました件で、〇〇様はいらっしゃいますでしょうか。」
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ご挨拶と用件のご案内
これまでのお取引のお礼と、お電話の用件をお伝えします。
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いまの状況のおうかがい
いまの状況や、お困りごとがないかをうかがいます。
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新しいご案内
新しいサービスや商品があるときは、その内容を簡単にご案内します。その場で売り込むことはしません。
トーク例(イメージ)
「新しく〇〇のサービスを始めましたので、ご案内だけでもと思い、お電話いたしました。」
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ご希望の確認
詳しいお話を聞きたいとおっしゃった場合は、ご都合のよい連絡方法と時間をうかがいます。
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記録と引き継ぎ
通話の結果と、顧客リストの情報の変更を記録します。お話を聞きたいお客様は貴社へ引き継ぎます。
Roles
貴社とArteの役割分担
役割分担の一例です。どこまでをArteがお引き受けするかは、貴社のご要望をうかがい、ご相談のうえで文書にして決めます。
Arteが行うこと
- ご担当者の確認とご挨拶
- いまの状況とお困りごとの聞き取り
- 新しいサービスのご案内
- つながらない先へのかけ直し
- 通話結果と顧客リストの変更の記録
貴社にお願いすること
- 顧客リストとお取引の履歴の共有
- ご案内するサービスの情報の共有
- 引き継ぐお客様を受けるご担当の指定
貴社へ引き継ぐこと
- お見積りや具体的な商談
- 過去のお取引についてのご指摘
- ご契約の判断
Preparation
始めるまでに用意していただくもの
ご用意いただくものの一例です。業務の範囲によって、必要なものは変わります。
- 顧客リストとお取引の履歴
- ご案内するサービスの資料
- かける順番の決まり(取引の時期など)
- 引き継ぎ先と、引き継ぐ基準
顧客リストが古い、情報がそろっていないといった状態でも構いません。お電話しながら、顧客リストの情報を新しくしていきます。準備の期間は顧客リストの規模や用件によって変わります。
Report
毎月の報告でわかること
かけた件数だけでなく、顧客リストのうちどれだけにいまも連絡がつくか、どんなお声があったかをご報告します。顧客リストの整理や、次のご案内の内容を考える材料にお使いいただけます。下は報告の一例です。項目や書式、報告の頻度は、貴社がご覧になりたい形に合わせて決めます。
月次報告のイメージ(一例)
数値はサンプルです
架電件数
1,850件
ご担当者とお話しできた
612件
話を聞きたいと言われた
74件
時間帯別のお話しできた件数(件)
午前の10時台と、午後の15時台にお話ししやすい時間帯があります。
通話の結果の内訳
- いまは必要ない38%
- ご担当者が変わっていた22%
- 状況をうかがえた18%
- 詳しい話を聞きたい12%
- 連絡先が使われていない10%
Case
導入事例
既存・休眠顧客2,000社へのフォローコールと新サービスのご案内
リストはあるが追いかける人手がない。架電設計から報告までを一貫してお引き受けしました。
FAQ
よくあるご質問
何年も連絡していないお客様にも、電話して大丈夫ですか?
これまでのお取引のお礼と、いまの状況をうかがう用件でお電話するので、突然の売り込みにはなりません。お電話を望まないとおっしゃったお客様には、その後おかけしません。
顧客リストの情報が古くても、頼めますか?
構いません。ご担当者が変わっていたり、連絡先が使われていなかったりした場合は、その結果を記録します。お電話しながら、顧客リストの情報を新しくしていく形になります。
どのお客様からかけるか、決めてもらえますか?
最後にお取引があった時期や、お取引の内容をもとに、かける順番を一緒に決めます。反応を見ながら、順番を見直すこともできます。
話を聞きたいと言われたお客様は、どう引き継がれますか?
ご要望の内容と、ご都合のよい連絡方法・時間をうかがって、決めた方法で貴社へ引き継ぎます。