About
世論調査・意識調査代行とは
地域にお住まいの方や、特定の年代・立場の方など、広く声を集めたいときの調査です。施策や事業を判断するための材料を集めたい、という場面でお使いいただけます。誰にかけるか、どの時間帯にかけるかによって、答えてくださる方の顔ぶれが変わるため、対象の決め方とかける時間帯から一緒に設計します。
Flow
1件の電話は、こう進みます
調査の進め方の一例です。対象の決め方や設問、かける時間帯は、調査の目的と、結果をどう使うかに合わせて、始める前に一緒に決めます。
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ご挨拶と調査のご案内
調査を行う団体の名前と、調査の目的、お時間の目安をお伝えします。
トーク例(イメージ)
「〇〇に関する意識調査のお電話です。5分ほどお時間をいただけますでしょうか。」
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対象の方かの確認
決めた条件(お住まいの地域や年代など)にあてはまる方かをうかがいます。
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設問のおうかがい
決めた順番と読み上げ方で、設問をうかがいます。答えを誘導しないよう、言い換えはしません。
トーク例(イメージ)
「次の中から、もっとも近いものをお選びください。」
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自由回答の記録
ご意見をうかがう設問は、話された言葉のまま記録します。
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お礼
ご協力のお礼をお伝えします。個人の情報の扱いについてのご質問には、決めた内容でお答えします。
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集まり方の確認
年代や地域ごとの回答の集まり方を見ながら、かける時間帯を調整します。
Roles
貴社とArteの役割分担
役割分担の一例です。どこまでをArteがお引き受けするかは、貴社のご要望をうかがい、ご相談のうえで文書にして決めます。
Arteが行うこと
- 対象の条件の確認と聞き取り
- 決めた読み上げ方での設問の実施
- 自由回答の記録
- 属性ごとの集まり方の確認
- 集計と報告
貴社にお願いすること
- 調査の目的と、結果の使い方の共有
- 対象の条件の確認
- 調査を行う団体名と問い合わせ先の決定
貴社へ引き継ぐこと
- 調査の内容についてのご意見への対応
- 調査の結果の公表の判断
- 対象の条件の変更の判断
Preparation
始めるまでに用意していただくもの
ご用意いただくものの一例です。業務の範囲によって、必要なものは変わります。
- 調査の目的と、結果の使い方
- 対象の条件(地域・年代など)
- 調査を行う団体名と、問い合わせ先
- 集めたい回答の数と、その内訳
対象の決め方が決まっていなくても構いません。調査の目的をうかがいながら、どんな方から、どれくらいの数の声を集めればよいかを一緒に考えます。準備の期間は件数や対象によって変わります。
Report
調査の報告でわかること
回答の集計だけでなく、年代や地域など属性ごとの結果と、自由回答の言葉をご報告します。施策や事業の判断の材料にお使いいただけます。下は報告の一例です。項目や書式は、貴社がご覧になりたい形に合わせて決めます。
調査報告のイメージ(一例)
数値はサンプルです
回答いただいた件数
600件
設問の数
12問
1件あたりの所要時間
5.8分
時間帯別の回答件数(件)
18時台がもっとも多くなっています。
年代別の回答の内訳
- 40〜50代34%
- 60代26%
- 20〜30代22%
- 70代以上18%
FAQ
よくあるご質問
年代や地域ごとに、回答数をそろえられますか?
集めたい回答の数と、その内訳を先に決めておき、属性ごとの集まり方を見ながら、かける時間帯を調整します。
調査を行う団体の名乗り方は、決められますか?
調査を行う団体の名前をどう名乗るかは、調査の目的に合わせてご相談して決めます。お問い合わせ先の名乗り方も、あわせて決めておきます。
答えが偏らないように、どう聞いていますか?
設問の読み上げ方を全員でそろえ、言い換えの範囲を決めておきます。選択肢を読み上げる順番も、調査の設計のときに一緒に決めます。
結果を、公表用にまとめてもらえますか?
ご相談のうえで、公表に使う形の集計表やグラフをお作りする形もあります。